ペネトレーションテスト対策ガイド│Penetration Lab
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扶桑電通

扶桑電通の公式キャプチャ
画像引用元:扶桑電通公式HP
https://www.fusodentsu.co.jp/
目次

扶桑電通の
ペネトレーションテスト・脆弱性診断の特長

スピーディー・高品質・高コスパのペネトレーションテストサービス

扶桑電通は、WEBサーバのセキュリティテスト、サーバSSLのTLS設定テスト、モバイルアプリテスト実績が豊富なICT企業です。提供しているサービスは、独立行政法人等が保有する情報の公開に関する法律、「情報セキュリティサービス基準適合リスト」に登録されています。

「SasaL AI ペネトレーションテストサービス」では、機械学習・RPAを応用し短時間・低コストでの脆弱性診断を可能にしたAIセキュリティ検査プラットフォーム「ImmuniWeb AI Platform」を使用することで、従来よりも早く・安く・高品質なペネトレーションテストを実現しています。

AIとホワイトハッカーによる
ハイブリッド調査

「SasaL AIペネトレーションテストサービス」では、WEBアプリケーション(ホームページ、ECサイト、クラウドサービスなど)からプラットフォーム(ネットワーク機器やサーバ)、IoT機器(センサー、カメラなど)まで幅広く診断しており、リモートもしくはオンサイトと柔軟な対応で提供しています。

これまでの実績を基に、AIによる高速診断ホワイトハッカーによるハイブリッド診断を組み合わせて実施。診断工数の多くをAIが占めるものの、複雑なプロセスはホワイトハッカーが担当。AIを積極的に取り入れることでヒューマンエラーを予防し、最短2週間での調査・報告会の実施を可能にしています。

診断開始から報告会まで最短2週間

「SasaL AIペネトレーションテストサービス」の診断期間は、通常であれば2~4日内でおこなわれます。緊急性の高い脆弱性が発見された場合は、診断修了後すぐに報告が入ります。

報告書は10日間ほどで完了し、報告会を開催。修正対応への支援として、報告会終了後1ヶ月間はQA対応、45日以内の再診断(別途有償)を提供しています。

扶桑電通の
ペネトレーションテスト事例

ペネトレーションテスト事例は見当たりませんでした。

扶桑電通のメンバー

公式サイトに見当たりませんでした。

扶桑電通のまとめ

AIを活用した
早くて高品質・高コスパのテスト

AIによる診断アルゴリズムとホワイトハッカーによるハイブリッド診断で、最短2週間での調査結果がわかります。報告会後のサポートも充実しており、取るべき対策についての支援が受けられます。

ここでは、得意な領域別におすすめのペネトレーションテストベンダーを紹介しています。ペネトレーションテストの実施を検討されている方はぜひ参考にしてください。

【得意領域別】おすすめ
ペネトレーションテストベンダー3選

扶桑電通の会社概要

所在地東京都中央区築地5-4-18
電話番号03-3544-7211
URLhttps://www.fusodentsu.co.jp/

ペネトレーションテスト
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ペネトレーションテスト
おすすめベンダー3選

ここではサイバー攻撃の標的として狙われやすい「製造業」「金融機関」「IoT」の3つの中から、それぞれのおすすめの理由とともにおすすめの企業を紹介します。

電子・化学・自動車など
製造業なら
サイバーディフェンス
研究所
サイバーディフェンス研究所HPキャプチャ
画像引用元:サイバーディフェンス研究所公式HP
https://www.cyberdefense.jp/
おすすめ理由
  • 業界に精通したメンバーによるテスト

製造業へのテスト実行には、古い技術や複雑な構成を理解する専門的な知識が必要。サイバーディフェンス研究所には製造業のネットワークを熟知した専門家が在籍しているため、高品質なテストを可能としています。

  • 現場を止めずに実施が可能

制御システムの運用に影響を与えない「可用性重視」のテストを採用し、実システムへのオンライン診断、模擬システムでの診断など、ニーズや背景に応じて対応。

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銀行・証券会社など
金融機関なら
セキュアワークス
セキュアワークスHPキャプチャ
画像引用元:セキュアワークス公式HP
https://www.secureworks.jp/ja-JP
おすすめ理由
  • 日本における実績多数

日本でも三菱UFJ銀行などメガバンクをはじめセブン銀行、大和ネクスト銀行にTLPTを実施し、各行の有効性を実証するとともにマニュアル改善にも寄与。

  • 世界基準のTLPTの実施が可能

本社はアメリカにあり、イギリス・フランスなど各国に支社を構えているため、世界基準の脅威ベースのペネトレーションテスト(TLPT)の実行が可能。

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開発メーカーなど
IoT機器なら
GMOサイバーセキュリティ
byイエラエ
gmoHPキャプチャ
画像引用元:GMOサイバーセキュリティbyイエラエ公式HP
https://gmo-cybersecurity.com/
おすすめ理由
  • 本体を分解する徹底ぶり

スマートロックを開発企業フォトシンスの事例では、機器本体を分解をし、そこから脆弱性を見つけ出すテストなど、手作業によるテストも実行。

  • 情報セキュリティサービス台帳に登録

GMOが提供しているIoTペネトレーションテストはサービスの品質と信頼性を証明する経済産業省の「情報セキュリティサービス台帳」に登録。

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